中国・江蘇省無錫市にある恵山国家森林公園の登山道の石段に墓石が使用されていたことが物議を醸している。中国メディアの中国新聞週刊が28日に報じた。発見した人によると、公園北側の登山ルートの石段に「亡き父」「賢妻」といった文字が彫られている石を見つけた。切断された古い墓碑が石段の舗装に使われたとみられ、ネットユーザーからは「故人や遺族への不敬であり、観光客にも心理的にマイナスの影響を与える」との声が上が