NY時間の終盤に入ってドル円は158円手前まで買い戻されている。きょうのNY為替市場はドル自体は上値が重かったものの、それ以上に円の戻り売りが強まった。介入を期待して円ロングを形成していた向きの買い戻しが強まった可能性もありそうだ。急速な買い戻しだったが、特段のヘッドラインは確認されていない。 日本の当局の為替介入でドル円には双方向リスクが再び意識されるようになったものの、円安基調そのものは