敵地エンゼルス戦米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。しかしその30分後、日本のファンからは、まさかのため息が漏れる“珍事が起きた”。村上は2-0の4回1死一塁の第3打席、エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振。中越えに14号2ランを叩き込むと、その30分後、6