「広島0−4中日」(2日、マツダスタジアム)広島が中日の4人による小刻みな継投に抑えられ、今季早くも5度目の完封負け。大野にプロ100勝目を献上した。守りでは七回に手痛い“2つのミス”が発生。拮抗した試合展開が一気に中日へ傾いた。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は「若い平川と持丸はこの経験を次に生かしてほしい」と今後の飛躍に期待し、注文をつけた。◇◇広島は七回の守りで自ら負の流れを招い