「ドジャース1−2マーリンズ」(28日、ロサンゼルス)ドジャースの大谷翔平投手は苦しみながらも6回2失点(自責点1)にまとめ、開幕から5登板連続でクオリティースタートを達成。だが打線の援護なく今季初黒星を喫した。それでも試合後、「悪い流れを攻撃に持ち込んでしまった」と自分の投球を反省点に上げた。この日は今季2度目の投手専念出場。打線の援護について問われると「あまりいい点の取られ方ではなかった