女優の星宏美と演歌歌手の津吹みゆがW主演する朗読劇「ほんとの空・青い空」(東京・新宿区のシアター風姿花伝)が9日、初日を迎えた。太平洋戦争下の昭和19年(1944年)が舞台で、高等女学校4年の佐々木和子(津吹)のクラスに赴任してきた代用教員の田中智恵子(星)の2人を軸に先生と生徒の在り方、生きる尊さを描いていく。今回の舞台は「命と愛がテーマ」という津吹は「世界で戦争が起きているいまの世の中で