納豆は国内で伸長しているだけでなく、輸出も好調だ。財務省によると、25年1〜12月の納豆の輸出量は、前年比44%増の5,247tと伸長率が非常に高かった。一方で、日本の納豆容器はPSP(発泡スチレンシート)容器が主流だが、埋め立てやリサイクルができないため、輸出にやや不向きといった側面もある。納豆資材の専門商社である全容器によれば、輸出をさらに促進するためには、PSP容器に代わる新たな容器の提案や、海外向け商品の開発が