大分市佐賀関の大規模火災から18日で3か月となりました。被災地区では1月から建物の「公費解体」が始まっていますが、狭い道路やアスベストへの対応など、多くの課題に直面しています。 【写真を見る】進まぬ解体…阻むのは「狭い路地」「アスベスト」佐賀関大規模火災3か月 炎の爪痕…解体阻む「狭い路地」 渡辺キャスター:「佐賀関の田中地区を見渡してみると爪跡が今も残り、のどかな町に重機の音が響いています」