レナサイエンスが底堅い。25日の取引終了後、全身性強皮症(SSc)に伴う間質性肺疾患(ILD)に対するPAI-1阻害薬「RS5614」の第2相医師主導治験で同日に全登録患者への投与が予定通り完了したと発表しており、試験の進捗を好感した買いが優勢になっている。試験は東北大学や東京大学など合計12施設と実施しており、今後は観察期間を経て治験総括報告書をまとめる。同社によると、ILDは死因の35