まさかの“早期終焉”に、批判の声が寄せられている。現地11月13日に行われた北中米ワールドカップのアフリカ予選プレーオフ準決勝で、W杯常連国のカメルーンがDRコンゴと対戦。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム1分に痛恨の失点を喫し、0−1で敗れた。プレーオフに回った時点で、厳しい戦いになるのは覚悟の上だったとはいえ、過去8度の本大会出場を誇り、90年大会ではアフリカ勢初のベスト8進出を果たした