平壌・和盛地区に登場した「コンピュータ娯楽館(いわゆるネットカフェ)」が実際に運営されていることが確認された。しかし、表向きは住民に開放された娯楽空間でありながら、裏側では国家当局による徹底した監視と統制が行われていると、北朝鮮内部事情に詳しい複数の情報筋が伝えている。娯楽館は午後1時から夜9時まで営業し、利用者は入館時に身分証や学生証を提示。入退場の時刻や使用したコンピュータの番号まで逐一記録され