コメの価格高騰と備蓄米の放出を巡る一連の対応で、連日メディアを賑わせている小泉進次郎農水相に、まさかの「二枚舌」疑惑が浮上した。小泉氏は2025年5月29日、農水省が主催した備蓄米の試食会に参加。新たに放出される2021年産の「古古古米」を含め、2024年産まで4年分のコメで作られたおにぎりを食べ、その味を比較した。「どれを食べてもおいしい」と語り、2021年産のコメについても「そこまで(味などの違いを)感じなかった