7日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均はプラス圏とマイナス圏を往来したが、引け際に売りが優勢となり反落した。 大引けの日経平均株価は前営業日比51円03銭安の3万6779円66銭と8日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は21億5494万株、売買代金概算は4兆9187億円。値上がり銘柄数は1035、対して値下がり銘柄数は550、変わらずは50銘柄だった。 4連休明けとなったきょう