皇后杯 JFA 第46回全日本女子サッカー選手権大会の決勝が24日にエディオンピースウイング広島で行われ、三菱重工浦和レッズレディースはアルビレックス新潟レディースと対戦し、1−1のまま迎えたPK戦を5−4で制して3大会ぶり2度目の優勝を果たした。昨年の悔しさが守護神の胸に刻まれていた。浦和は昨年の皇后杯決勝でINAC神戸レオネッサと対戦。19分に先制したものの、試合終了間際に不運なハンドで与えたPKで追いつかれると