18日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え持ち高調整の売りが優勢だった。業界再編思惑で自動車株への売買が膨らんだ。 大引けの日経平均株価は前日比282円97銭安の3万9081円71銭。プライム市場の売買高概算は21億1006万株。売買代金概算は4兆1248億円となった。値上がり銘柄数は587と全体の約35%、値下がり銘柄数は994、変わらず