「僕自身ここまでわからなくなるとは思わなかった」昨季コンパクトなスイングにスタイルチェンジしてオールスター明け打率.362をマークし、今季は“代走の切り札”からの脱却、レギュラー定着が期待された中で、ロッテ・和田康士朗は出場試合数こそ昨季よりも8試合増え88試合に出場したが、打率.150、打席数も前年を下回った。わからなくなった部分について「打ち方というんですかね、打ち出した部分で去年の後半から変えた