10日の米株式市場では、NYダウが前日比154.10ドル安の4万4247.83ドルと4日続落した。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、11日に発表される11月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの見方が広がり、様子見姿勢が強まった。半導体関連株の下げが重荷となりハイテク株も軟調に推移した。傘下のグーグルが量子コンピューター向けの新型チップを開発したと発表し