史上最強との呼び声も高い日本代表。ただ、システムが3-4-2-1になったことで、立場が微妙になっている選手たちもいる。24歳の菅原由勢もそのひとり。右サイドバックとしての地位を確立しつつあったが、右ウィングバックとしては堂安律らの後塵を拝している。その菅原は15日のインドネシア戦で結果を出した。後半途中から出場すると4点目となるゴールを決めて、4-0の勝利に貢献したのだ。プレイヤーオブザマッチにも選出された菅原