乳がんのなかでも5%という比較的少ない“浸潤性小葉がん”のステージ3Aであることを告白したタレントの梅宮アンナ(52)。抗がん剤治療で進行を止め、そのあと乳房切除の手術を受けるという。毎年、人間ドックを受けていたにもかかわらず、今年5月下旬に「片方の乳房が小さくなった」ことで初めて異変を感じたアンナ。マンモグラフィーやエコー、MRI検査などを受けるも、はっきりした異常が見つからず、組織の一部を検査する組織