東日本大震災の経験を生かし、能登の復旧・復興を後押ししようと動いている男性がいます。岩手県に本社を置く企業の経営者です。その活動や思いを取材しました。 先週、石川県庁で開かれた能登半島地震の復旧・復興プラン作りに向けた有識者会議の初会合。メンバーの一人、高橋博之さんは、有識者の中でも異色の存在です。岩手県花巻市出身の49歳。 13年前の東日本大震災の時は岩手の県議会議員でその後は被災地などの