日本では、「老い」に対しネガティブなイメージを抱く人が多い。高齢医療の専門家・和田秀樹さんは「70歳以降は幸せを感じながら生きる『幸齢者』と呼んではどうか。幸齢者自身には『年を取ってもできること』の価値を見つめ直してほしい」という──。(第4回/全5回)※本稿は、和田秀樹『幸齢者』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。■「幸齢者」を目指した賢明な生き方人間、70代にもなれば、以前ならできていたこ