(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所は5日、台北市内のホテルで「日本留学奨学金同窓会」を開催した。泉裕泰代表(大使に相当)に代わってあいさつを読み上げた服部崇副代表は、同窓会を機に留学経験者同士の横のつながりを広げ、日本と台湾間のさらなる関係深化を共に目指していければとの考えを示した。同協会は1972年の設立以降、試験に合格した台湾人学生に対し奨学金を支給してきた。その前の日