(台南中央社)「2023台湾国際ラン展」が3日、南部・台南市後壁区の蘭花生物科技園区で開幕した。頼清徳(らいせいとく)副総統はランがオランダのチューリップのように全世界に販売され、さらなる経済的価値がもたらされればと期待を示した。頼氏は、2024年に世界蘭会議が台南で行われることに触れ、台湾のラン産業の栽培技術は高く、バイオテクノロジーも絶えず進歩しており、毎年新しい品種を作り美しい花を咲かせていると強調