(台北中央社)中国による台湾の農水産物の禁輸が相次いでいる問題で、行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲(ちんきちちゅう)主任委員(閣僚)は14日、記者会見を開き、中国市場の依存脱却に向けた取り組みを進めていることを報告した。生鮮や冷蔵の果物については、対日輸出が今年1〜11月で50%に達し最多を占め、中国は1.7%にまで減少した。陳氏は、中国が国際貿易ルールを守らないことから非友好的な市場への過剰な依存はハイリ