(台北中央社)北部・台北市万華区の民家で19日夜、暴力団員の男が友人男性2人と話し合いの最中、意見の不一致から持っていた銃を発砲し、この2人が負傷した。男は別の場所に移動し、男性1人と通報を受けて駆け付けた警察官1人にも発砲してけがを負わせた後、自殺した。台北市政府警察局万華分局の謝宗宏局長などによると、最初に襲われた男性2人のうち、1人は足や背中など9カ所、もう1人は腹や手足など5カ所を撃たれたという。別