(台北中央社)行政院(内閣)の羅秉成(らへいせい)報道官は29日の行政院院会(閣議)後の記者会見で、新型コロナウイルスの水際対策を来月13日からさらに緩和し、入国後の外出禁止期間を廃止すると発表した。団体観光客の受け入れも同日から再開する。来月13日からのさらなる緩和では、入国後の在宅検疫(外出禁止)期間を撤廃しつつも、入国後7日間の「自主防疫」期間を設ける。自主防疫期間は「1人1室」の条件を満たす自宅、