(台北中央社)台湾セブン-イレブン(統一超商)は26日、ロボットやドローンを活用した無人の配達実験計画を進めていると明らかにした。配達に必要な人手を減らすことができ、少子化や労働力不足の問題解決が期待されている。同社によると、政府系研究機関、工業技術研究院(ITRI)と協力覚書に調印し、自律走行搬送ロボット(AMR)による食品の配達サービス事業に参入したという。10月には自動でエレベーターに乗るロボットを使い