ドラ6のブランドンはOP戦9試合で打率.286&1本塁打、指揮官も「パンチ力がある」西武の三塁手争いが混とんとしている。昨季69試合でホットコーナーを守った中村剛也内野手が左ふくらはぎの違和感で出遅れ、同54試合のコーリー・スパンジェンバーグ内野手はコロナ禍で来日のメドが立っていない。期待のドラフト1位ルーキー・渡部健人内野手も右肩痛の影響でようやく16日に1軍初合流を果たしたばかりだ。現状で定位置に最も近いの