バレンシアでプレーする韓国代表MFイ・ガンインの“愚行”が波紋を広げている。現地時間6月18日に開催されたラ・リーガ第29節、レアル・マドリーとのアウェーゲームで76分から途中出場した19歳は、敵DFセルヒオ・ラモスからボールを奪おうとして苛立ち、3度に渡ってキック。レッドカードを提示され、わずか13分でピッチを去ったのだ。0-3で完敗したゲームの後味をさらに悪くしたこの行為には、ウェブメディア『BESOCCER