空港や商業施設などで目にする機会が増えてきた案内ロボットや介護現場で用いられるアシストロボット。少子高齢化に伴う労働力不足解決策の一助として今後の利用拡大が見込まれる、これらロボットを活用したサービスが、対象分野をモノからサービスに広げ、「産業標準化法」として生まれ変わった新JIS法に基づく規格第一号となった。いかに「共存」するか規格づくりに携わった産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究セ