首都圏エリアの鉄道・バス、航空会社ら14社は、訪日外国人や聴覚障害者への情報提供充実を狙いに、ヤマハが開発した、音を情報通信技術(ICT)化するプラットフォーム「SoundUD(サウンドUD)」を採用する。東京五輪・パラリンピック開催前の2020年7月をめどに首都圏の駅や空港など385カ所に導入する計画。ユニバーサルデザイン化を進め、利便性の高い移動環境の創造につなげる。採用するのは京成電鉄や