首都圏交通事業者14社が導入する「音のICT化」とは?
最大13言語のアナウンスやスマートフォン専用アプリケーション(応用ソフト)「おもてなしガイド」による案内情報を提供する。空港では、保安検査場やカウンター付近で手荷物預け入れの締め切り時刻などを案内。駅改札口付近では、乗り場案内や運行情報といった移動に必要な情報を提供。バス車内では観光案内にも活用する。
「SoundUD」とは:音のある空間とICT機器をつなぐプラットフォームおよびテクノロジー。音声トリガーと呼ばれる一般的なスピーカーを利用して音響通信が行える技術をはじめ、Bluetooth®やGPS等とも連動できる「SoundUDトリガー」を用いることで音のICT化を実現する。これにより、インターネットを介することなく音声を起点にして、スマートフォンなどのICT機器に情報を表示することを可能にする。
