巨人・岩隈久志投手が日本球界復帰後、初登板を果たした。21日のイースタン・リーグの日本ハム戦(東京ドーム)で、6回から4番手で登板。1回を12球、三者凡退と格の違いをみせ「腕を振って、しっかり投げられた。(球の)伸びる感じも良かった」と穏やかな笑みで振り返った。先頭の海老原を初球の139キロのツーシーム二飛。いきなりバットも折った。続く石川亮のニゴロ、郡の空振り三振はともにスライダー。「(変化球も)右の