主義主張をすぐに変える人はあまり信用されなくなりますが、国家の付き合いの場合、それは許されることなのでしょうか。世界情勢や経済戦争でも、常に勝利できる側を見極め俊敏に渡り歩くことが、国の繁栄に繋がることもままあります。国際ジャーナリストの北野幸伯さんは、自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、世界最悪の独裁者の1人、旧ソ連のスターリンの戦略・戦術を分析しながら、「勝ち組」の思考・行動パタ