中国では日本の匠の精神がたびたび話題に上るが、そのたびに必ずと言っていいほど「寿司(すし)の神様」こと小野二郎氏の名前も挙がる。これは、米国のドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」が多くの中国人に鑑賞された影響も大きいと思われ、日本のすし職人が持つプロ意識を世界に広めるのに役立った。しかし、中国メディアの南方都市報は30日、「日本のすし店にはなぜ女性職人がいないのか」と題して、疑問を呈す