中国や韓国で東京電力福島第1原発事故の放射能不安が再燃している。「花見の中国人観光客が減少」と報じられ、韓国の航空会社は福島便就航計画を撤回したが、両国メディアは沈静化を図っている。済州航空の広告Record China

福島原発事故から6年 中韓で放射能への不安が再燃する背景

ざっくり言うと

  • 福島原発事故から6年、中韓両国で放射能不安が再熱していると中国メディア
  • 2月初めに、原発2号機内で高い空間放射線量が推定されたと公表されたため
  • 桜シーズンに訪日する中国人観光客は2016年より減少する可能性があるという

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