ともに市民社会をつくる学びのコミュニティ「ともしび」2026年度 NPOスクール&ひみつゼミの参加者募集を開始しました

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特定非営利活動法人 日本NPOセンター


認定特定非営利活動法人日本NPOセンター(所在地:東京都千代田区、代表:大島誠)は、社会の課題解決や価値創造などより良い市民社会の創造をめざして、NPO、NPO支援者、行政、企業の担当者などが、垣根を越えて学び合い、交流する場として、ともに市民社会をつくる学びのコミュニティ「ともしび」を開講しています。



2026年度は、「組織の基盤編」「参加のデザイン編」「アドボカシー編」「多様な主体の連携編」「事業の評価編」5つのテーマで、「NPOスクール」のみの参加、または「NPOスクール&ゼミ」の参加の場をご用意しています。


2026年7月から2027年1月まで、主にオンラインで開講します。


ぜひご参加ください。


■背景

社会課題が複雑化、多様化する中でコロナ禍の影響を受け、ここ数年NPOでは地域や分野を超えた交流や学び合う機会が減少していました。内閣府『令和5年度 特定非営利活動法人に関する実態調査 』によれば、65.6%の団体が「人材の確保や教育」を課題としており、限られたメンバーで奮闘する NPOも少なくありません。



そこで日本NPOセンターは、NPOが孤立せず持続・発展的な活動をすすめられるよう、ノウハウの共有や学び合える仲間づくりの場をオンラインや各地の会場を活用して地域や分野を超えた新しい場づくりとつながりが必要だと感じました。



一人ひとりが社会の「灯」。そして、ともに市民社会(シビル・ソサエティ:Civil Society)をつくる場に。そのような願いを込めて、私たちはこの場に「ともしび」という名前をつけました。


■開催概要

・期間:2026年7月10日(金) ~2026年1月の期間


・時間:13:30-16:30(夜の時間帯の開催もあり)


・方式:オンライン(対面の場もあり)


・構成と参加形態・参加費:


 5つのテーマで、「NPOスクール」のみの参加、または「NPOスクール+ゼミ」の参加の場を用意しています。


https://www.jnpoc.ne.jp/tomocivi2026/school-semi/




【NPOスクール】


 1)組織基盤強化の1歩目に!組織の基盤編


   7/10、7/30  


 2)楽しみ・やりがいを分かち合う 参加のデザイン編


   7/17、8/27 


 3)社会に伝える・働きかける アドボカシー編


  8/20、8/25  


 4)異質の存在とともに見つける 多様な主体の連携編


   9月、10月、11月、12/8


 5)大切にしていること(価値)を組織の内外で分かち合うために


   事業の評価編  7/15、7/22  




【ひみつゼミ】


2026年8月~2027年1月



NPOスクールを経て自組織や個人として取り組みたい「マイテーマ」を設定し、同じゼミ生との対話やコーディネーターなどからアドバイスを受けながら、2027年1月まで、毎月約1回の場で取り組みます。1月に成果発表会「スプリング・ボード・キャンプ」を行います。



※全ての参加者は、ゼミキックオフ、スプリング・ボード・キャンプ、特別企画「「“寄付しようかな”の最後の一歩を促す寄付募集チラシづくりのコツ」(提供:リタワークス社)にご参加可能です。



<NPOスクールのみ>


●テーマ別・NPOスクールのみ参加(個人)


12,000円(税込)


●年間・NPOスクールのみ参加(個人)


一般33,000円(税込)/正会員22,000円(税込)


●団体・NPOスクールのみ参加(団体正会員・3名参加可)


66,000円(税込)



<NPOスクール+ひみつゼミ>


●年間・NPOスクール+ゼミ参加(個人)


一般66,000円(税込)/正会員44,000円(税込)


●団体・NPOスクール+ゼミ参加(団体正会員・3名参加可)


132,000円(税込)



※アーカイブ視聴可能。団体参加は1つの場につき最大3人まで毎回メンバーを入れ替えて参加可能です。


■5つのテーマの内容

1)組織の基盤編


組織基盤の強化に向けた基本的な考え方、組織診断や課題の抽出・分析、共有を通して自団体の課題やこれからのあり方をワークも行いながら考えます。




2)参加のデザイン編


「一人ひとりの創造的な力が互いに発揮される場」を整え活動の楽しみを多様なボランティアと分かち合うために必要な考え方や基礎知識を事例を含めて学びます。




3)アドボカシー編


草の根型で行う政策提言の大切なポイントや、地域の施策や活動に活用するためのノウハウについて実践者や議員との対話を通じて学び、市民力の発揮に向き合います。




4)多様な主体の連携編


さまざまな主体の理解と実践事例のプロセスを紐解きます。異質な存在同士がどうやって繋がり、どのように共通の価値を見つけ出していくか、仲介機能にも着目しながら学び合います。




5)事業の評価編


NPO活動をより豊かにするための多様な「事業の評価」の基礎知識とともに、大切にしていること(価値)の言語化と事業を評価する指標づくりに取り組みます。


■お申込み、詳細

https://www.jnpoc.ne.jp/tomocivi2026/


■主催

認定特定非営利活動法人日本NPOセンター


■昨年度の参加者の声
- 参加者同士で、分かち合う、知り合うということが重視されていて、とてもいい。
- 団体のメンバーと共に新しいビジョンやミッションを作っていこうと思いました。これまでやってきたことも重要ですが、解決すべき社会問題も変わっていくし、自分以外が感じていることを出し合って、ガラッと変えるときなのかもしれないと思いました。
- 政策提言において「チームになる」ということへの実践として、勉強会を開催してみたいと思いました。自治体職員、議員それぞれに思いのある人はいて、NPOが働きかけて勉強会を継続的に実施することで、ある分野の課題に取り組むチームが徐々に形成されていく可能性を感じました。

■お問い合わせ

〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245


認定特定非営利活動法人日本NPOセンター


問い合わせフォーム:https://www.jnpoc.ne.jp/tomocivi2026/contact/


電話:03-3510-0855 (担当 三本、吉田)