匠技研工業、産業DX総合展 2026 大阪に登壇

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匠技研工業株式会社


AIを活用し、見積・図面管理を起点に製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する匠技研工業株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:前田将太)は、2026年5月21日(木)に大阪で開催される「産業DX総合展 2026 大阪」の特別講演セッションに登壇することをお知らせいたします。




セッション概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/57137/table/25_1_9ad53346efc2c30ea3285413e594fc4d.jpg?v=202605190251 ]
セッションで語る内容

本セッションは「日本式製造DX」と「製造業の最新AI活用」の2テーマを軸にディスカッションします。



1. 人中心のDXとは


欧州型の統合システム導入とは異なる、日本の製造業の強みである「現場の自律的な改善力」を活かした独自のDXのあり方を議論いたします。



2. 製造業の最新AI活用


製造業の多くがまだ「AI ready」な状態にない現状を整理しつつ、AIエージェント時代に向けて製造業がどのような考え方で臨むべきかを議論いたします。



産業DX総合展 2026 大阪について

製造業・建設・建築・不動産・小売・飲食店など、各産業のDXを実現するサービス・ソリューションが一堂に集う総合展です。昨年は東京ビッグサイトにて3日間で2万名を超える来場を記録した本展が、2026年は大阪にて初開催となります。


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/57137/table/25_2_af488d3affc6fce55c4fddbe09a077c0.jpg?v=202605190251 ]
匠フォースについて


匠フォースは、製造業のためのオールインワンAIサービスです。


製造現場には、長年積み上げてきた技術やノウハウがあります。しかし、その多くはベテランの頭の中や、紙・エクセルに眠ったまま。業務の属人化、手作業の非効率、知見の散在が、製造業の持続的な成長を阻む大きな課題になっています。


本サービスは、図面管理、見積・原価計算、現場ナレッジを一元的に集約し、現場の技術やノウハウをデジタル資産として残します。蓄積されたデータをもとにAIが日々の業務をアシストすることで、業務の標準化・効率化はもちろん、工場経営そのものを強化します。


製造業の業務プロセスを深く理解した専門チームが、導入設計から現場への定着までを一貫して支援します。


上場企業から町工場まで、幅広い製造現場でご活用いただいております。


匠技研工業株式会社について


匠技研工業は、製造業のためのオールインワンAIサービス「匠フォース」を開発・提供するスタートアップです。「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げ、独自のAI技術とともに、製造現場の問題解決に経営視点で伴走するプロフェッショナル集団として、モノづくり産業の変革に最前線で挑みます。



会 社 名:匠技研工業株式会社


代 表 者:代表取締役社長 前田 将太


所 在 地:東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル8階A室


設 立:2020年2月


資 本 金:1億円


公 式 H P:https://takumi-giken.co.jp/


サービスサイト:https://takumi-force.jp/



本件に関するお問い合わせ


匠技研工業株式会社 広報部


https://forms.gle/gqudJAN9q8ewmnkL8