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【すみだ水族館】この春4羽目の誕生!マゼランペンギンの赤ちゃん「とうふ」が仲間入り

「とうふ」は、2020年生まれの姉「きなこ」と2023年生まれの兄「ずんだ」と同じ「大豆」にちなんだ名前です。とうふは、「豆富」とも表記されるように、豊かさを連想させる縁起のよい言葉でもあることから、命名しました。また、生まれてきたときのふわふわとした姿が、やわらかなとうふのように感じられたことも、由来の一つです。“畑のお肉”ともいわれる栄養豊富な大豆から作られるとうふは、私たちにとって身近な食べ物であることから、「きなこ」「ずんだ」「とうふ」の三きょうだいが健康にすくすくと成長する姿を、皆さまに親しみを持って見守っていただきたいという願いを込めました。
「とうふ」の成長や、三きょうだいのほほえましい関係にも、ぜひ注目してください。
※1 2026年5月8日付リリース:この春、新しいいのちが仲間入り マゼランペンギンの赤ちゃん「じんべえ」誕生!
(https://www.sumida-aquarium.com/news/s_20260508/)
※2 2026年5月13日付リリース:新たに2羽のきょうだいが仲間入り マゼランペンギンの赤ちゃん「きび」「だんご」が誕生
(https://www.sumida-aquarium.com/news/s_20260513/)
■マゼランペンギンの赤ちゃんの詳細

名前:「とうふ」
両親:マロン(オス)、バナナ(メス)
産卵日:3月30日(月)
ふ化日:5月7日(木)
体重:186グラム(5月11日時点)
名前の由来:両親の「マロン(オス)」と「バナナ(メス)」にとっては、2020年に生まれた「きなこ(メス)」と、2023年に生まれた「ずんだ(オス)」に続く3羽目の赤ちゃんです。姉と兄がそれぞれ大豆にちなんだ名前であることや、とうふは「豆富」とも表記されるように、豊かさを連想させる縁起のよい言葉でもあることから、「とうふ」と命名しました。
通常、ふ化直後の赤ちゃんは湿り気のある羽毛に覆われており、乾くまでに時間を要しますが、「とうふ」はふわふわとした状態でふ化しました。そのふんわりとした姿が、やわらかなとうふのように感じられたことも、名前の由来の一つです。“畑のお肉”ともいわれる栄養豊富な大豆から作られるとうふは、私たちにとって身近な食べ物であることから、「きなこ」「ずんだ」「とうふ」の三きょうだいが健康にすくすくと成長する姿を、来館の皆さまに親しみを持って見守っていただきたいという願いが込められています。
※すみだ水族館はオリックスグループです。
本件に関するお問合わせ先
すみだ水族館 企画広報チーム 山口・奥村
TEL:03-5619-1284 MAIL:press-sumida@orix-aqua.co.jp
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