6月19日(金)「次世代自動車における熱マネジメント設計と冷却・空調技術」Zoomセミナーを開講予定

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株式会社AndTech


株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「EVおよびエンジン車両」の「熱マネジメント技術」について解説します。



 電池・モータから車室空調、熱交換器、冷却方式を解説します。!



 自動車の差別化は、電池性能だけでなく、空調・冷却・快適性を含めた熱マネジメント設計に大きく依存しています。


 本セミナーでは、EVおよびエンジン車両の熱マネジメント技術の現状と、自動運転時代における快適性向上への取り組み、将来の自動車の駆動源を決める要素について紹介いたします。




Live配信・WEBセミナー講習会 概要


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テーマ:次世代自動車における熱マネジメント設計と冷却・空調技術


開催日時:2026年06月19日(金) 10:30-16:30


参加費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定


URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f12e5dc-6928-6282-b6b9-064fb9a95405


WEB配信形式:


 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。


 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。




セミナー講習会内容構成


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(元)カルソニックカンセイ株式会社 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア:原 潤一郎 氏




本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題


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 1.次世代の自動車(電動化車両+自動運転)に必要な熱マネジメント技術


 2.それに必要な要素・材料技術


 3.将来の駆動源を決めるものとは


 4.液浸冷却技術




下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)


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【講演のポイント】


 EVの熱マネジメント技術は、エンジン車と大きく変わるため興味深い技術が多いのですが、ハイブリッド車などのエンジン車の熱マネジメント技術もさらなる進歩が必要とされています。肝心の将来の駆動源を決める要素についても紹介いたします。



【プログラム】


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1. 電動車用エアコン


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 1.1 方式と現行空調システムとの比較


 1.2 低外気温への対応


 1.3 テスラ、BYD、Xiaomi,Zeekrのヒートポンプサイクル


 1.4 ヒートポンプサイクルの優劣比較 … 比較ポイントと5社比較


 1.5 マルチコントロールバルブ(オクトバルブなど)の課題


 1.6 PFAS(有機フッ素化合物)規制対応エアコン … 日本発のPFAS対応


 1.7 ヒートポンプ用新冷媒


 1.8 急速充電対応


 1.9 廃熱利用の可能性は


 1.10 ヒートポンプとその課題


 1.11 ハイブリッド車用エアコン


 1.12 PHEV(プラグインハイブリッド車)用エアコン



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2. エアコンシステムの改善


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 2.1 空調シート


 2.2 内部熱交換器


 2.3 換気熱回収


 2.4 デシカント空調


 2.5 CO2冷媒によるエアコン


 2.6 空調快適性


 2.7 温冷感


 2.8 人体温熱快適性からみた最適加熱部位



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3. 駆動用電池の温度管理


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 3.1 電池の温度管理と寿命


 3.2 温度管理例


 3.3 事前冷却


 3.4 理想的な温度管理方法としての液浸冷却


 3.5 部材と材料


 3.6 今後の電池への対応


 3.7 全固体電池の場合



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4. 自動運転の熱マネジメント


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 4.1 自動運転化にともなう課題


 4.2 自動運転車における差別化技術と求められる技術・材料



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5. 空調システムの変化による部品・内装材の動向


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 5.1 ガラス・調光ガラス


 5.2 断熱材


 5.3 真空断熱材


 5.4 フィルムヒーター


 5.5 遮熱塗装、事前空調



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6. 今後の自動車用冷却系と熱交換器


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 6.1 熱交換器の変遷


 6.2 モーター、インバーター冷却系


 6.3 水冷インタークーラーの目的


 6.4 蓄冷エバポレーターの採用と採用廃止


 6.5 水冷コンデンサーの目的


 6.6 空調系



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7. 電動車の駆動モーターとインバーターの冷却


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8. 新しい冷却方式


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 8.1 沸騰冷却


 8.2 磁気冷凍



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9. 古典的な熱マネジメント


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 9.1 自動車の排熱一覧と課題


 9.2 排熱回収/蓄熱システムおよび蓄熱材料


 9.3 ケミカルヒートポンプ


 9.4 熱電素子 … 自動車の熱電素子用途の今後


 9.5 ランキンサイクル… 商用車用ランキンサイクル


 9.6 熱負荷軽減


 9.7 エンジン冷却系 熱交換器



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10. 将来の駆動源と電気自動車の現状


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【質疑応答】





株式会社AndTechについて


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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。


弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。


クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。


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本件に関するお問い合わせ


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株式会社AndTech 広報PR担当 青木


メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)



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