【エンタがビタミン♪】矢作や岡村も感心。野々村議員“号泣会見”に見られた笑いを取るテクニック。
兵庫県議の野々村竜太郎氏が記者会見で300万円にのぼる政務活動費の不透明な支出を指摘され、取り乱しながら号泣するというシーンがテレビで流れた。それと同時に、スタジオでは番組を進行するキャスターやパネリストらが、笑いを堪えきれず爆笑するという様子も映し出された。
『おぎやはぎのメガネびいき』の同時間帯に放送された『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、岡村隆史がこのニュースに触れていた。岡村も、「NSC(吉本興業の芸人養成所)の教材にしてもええんちゃうかなっていうぐらい。“フッて”“オトす”みたいな、基本ができてる」とこちらも笑いとしての評価をした。
こういった話題を“笑い”と捉えるのは、不謹慎という意見もあるだろう。しかし、記者会見で取り乱し号泣するという説明責任を果たせていない野々村氏は“ふざけている”ととられても仕方がない。本当に泣きたいのは、号泣した議員を選んでしまった有権者の方かもしれない。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)
