横浜FM、ACL2敗目で決勝T進出黄信号…敵地でメルボルンに完封負け
グループ1分1敗で最下位の横浜FMは中村俊輔、中澤佑二、伊藤翔が欠場。藤本淳吾や中町公祐、富澤清太郎といったメンバーもベンチスタートとなった。
試合は開始9分、センターサークル内のジェームズ・ジェッゴから前線にスルーパスが出ると、抜け出したコスタ・バルバルセスがGKとの1対1を制して、ホームのメルボルンが先制に成功する。試合は横浜FMがボールを支配し、メルボルンがカウンターを狙う展開で推移。前半はメルボルンの1点リードで折り返す。
横浜FMは1分2敗ととなり、勝ち点1でグループ最下位のまま。決勝トーナメント進出は苦しい状況となった。4月2日に行われる第4節ではホームで再びメルボルンと対戦する。

