アルゼンチンで「野犬肉販売」の韓国人男性が逮捕されるも、「ペットではない」で釈放=韓国報道
現地メディアによると、男は首都ブエノスアイレスから車で2時間ほど離れたフロレンシオ・パレラで生活。野犬を捕まえると数日間自宅で餌をやり、太らせた後で家の敷地内で殺していた。
男は殺した犬の肉を黒いビニール袋に入れ、ブエノスアイレスの中心地、フローレス地区でアジア人が経営するスーパーマーケットに販売。犬肉は主に同地区に住む韓国人が購入していたという。
現地警察の関係者は、「男は精神疾患を患っており、以前から犬を殺している」として隣人とトラブルになっていたと説明した。
この事件は米国や英国のメディアも報道。アルゼンチンにはペットに対する虐待行為を処罰する法律しかないことから、男は「肉の無断流通容疑」で処罰されるものとみられている。
アルゼンチンには韓国のような犬肉を食す習慣はない。1995年には韓国人2人が自宅の屋上でドーベルマン1匹を殺しているところを現地メディアが捉え、波紋を広げた。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:123RF)

