元KARA ニコルの歩みに高まる関心…T-ARA加入説&ファヨンとのデュエット説浮上も“事実無根”
22日午前、ニコルの今後の計画に関する報道が相次いだ。あるメディアは日本での報道を引用し、ニコルの母が最近T-ARAの所属事務所であるコアコンテンツメディアのキム・グァンス代表に会い、契約について話し合ったという内容を報じた。現在6人組で活動しているT-ARAに加入させるという内容も付け加えられた。
ニコルのT-ARA加入説が事実ではないことが確認された後、韓国のあるメディアは最近ウェルメイドスターエムに所属しているファヨンとニコルがデュエットでアルバムを出すと主張した。偶然にもファヨンはT-ARAから脱退したメンバーだ。
これと関連し、ウェルメイドスターエムのクク・ジョンフン代表はTVレポートに「事務所にニコルの母と親交がある方がいる。その方と会って近況を聞いた。しかし、それ以上は絶対にない」とし、「特にニコルがファヨンとのデュエットデビューするということは話にならない。ファヨンは俳優業を準備している」と関連の報道について反論した。
ニコルは今月16日付で元所属事務所DSPメディアとの契約が満了し、KARAから脱退した。現在、どこにも所属していない状態だ。

