レアルでのプレーを望むディ・マリア「噂をしているのは報道陣」

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 レアル・マドリード所属のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが自身の去就について言及した。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 ディ・マリアは、ポジションが重なるウェールズ代表MFギャレス・ベイルが加入したこともあり、今夏の移籍市場でアーセナルやパリSGなどへの移籍が噂されていた。再び訪れる移籍市場を前に、同選手は「僕はレアル・マドリードでプレーできて幸せだ。ただ、クラブに契約延長を求めたことはない。出場機会を得られていない選手が要求することはできないと思う。トッテナムに行くと噂しているのはあなたたち(報道陣)で、その情報がどこからなのかもあなたたちは知っているはずだ」とコメント。今後もレアル・マドリードでプレーする意思があることを強調した。

 また、ディ・マリアはベイルについても言及。「1億ユーロ(約140億円)でチームに加わった選手がピッチに立たなければいけないことは分かっていた」と述べ、ベイルの加入により、自身の出場機会が減ると当初から予想していたことを明かした。