内村航平が語る、加藤凌平の羨ましいポイントは″顔″
だが、そんな白井以上に注目を集めるのは、ロンドン五輪金メダリスト・内村航平と同大会団体総合で奮起し、日本を銀メダルへと導いた加藤凌平、日本が誇るWエースだろう。
また、加藤にとっては「憧れとしか見ていなかった」という内村。その羨ましいポイントを訊かれると、「僕が一番羨ましいと思うのは、(鉄棒の)コールマンのさばきですね。高さも余裕があって、しっかりと身体を開いてバーを掴んでいるので世界一美しい」と絶賛するも、今度は内村が「褒めすぎだろ」とツッコミ。反対に内村が、加藤の羨ましいところを語ると「顔ですね。カッコいい」とキッパリ。海外でも「イケメンすぎる」と話題になった加藤を茶化し、歳の離れたライバルながらも仲のよいところをうかがわせた。
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