ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役が9日、『スカイ』で、MFカカーについて、「彼の加入は大きい。ミランが4-3-1-2に戻るのに役立つだろう」と話している。

ガッリアーニ代表取締役によると、カカーが加入してから、ミランのシーズンチケット販売数は3万5000枚を上回ったそうだ。同代表取締役は次のように続けている。

「彼は我々を大きく飛躍させてくれると思う。そのために彼を獲得したんだ。だが、あまり彼に責任をかけるのはやめよう。(ケヴィン=プリンス・)ボアテングが移籍してから、ミランにはサイドのアタッカーがいなくなった。だが、カカーが加入したことで、我々は4-3-1-2に戻ることができる。彼はもうセカンドストライカーではないが、トレクアルティスタ(トップ下)だ」