14日のアルゼンチン戦に向けてイタリア代表に招集されたナポリFWロレンツォ・インシーニェが、「今週末までに2018年までの」新契約にサインするという。代理人のファビオ・アンドレオッティ氏が、『ラジオ・キス・キス』で明かした。

「サンダーランド? 彼らが関心を抱いていることは、(ナポリのスポーツディレクター、リッカルド・)ビゴンも認めている。だが、クラブも選手も一緒に続けたいと思っているんだ。ロレンツォは一生ナポリに残りたいと思っている。それが彼の願いなんだよ」

「それに、(アウレリオ・)デ・ラウレンティス会長は、ロレンツォをナポリのフランチェスコ・トッティにすると言っていたじゃないか。インシーニェが興奮したのは明らかだよ。彼はフレンドリーマッチでも素晴らしいパフォーマンスだったし、ナポリでうまくやれば、今年はブラジル・ワールドカップにイタリア代表として出場するという夢をかなえられると分かっているんだ」

「ロレンツォはデ・ラウレンティス会長をとても信頼している。契約更新に関して、クラブは常に約束を守ってきてくれた」

一方、インテルへのレンタルから復帰したMFワルテル・ガルガノは、パルマへ移籍するかもしれない。両クラブが交渉しており、残すは細部のみとなっている。