FWゴンサロ・イグアインに続き、ナポリが新たなストライカーを狙っている。ポルトFWジャクソン・マルティネスだ。ラファエル・ベニテス監督が、国際的価値を持つストライカーの獲得候補リストのトップに挙げたのが彼である。

ナポリは同選手に年俸200万ユーロ(約2億6000万円)の4年契約を提示し、J・マルティネスはこれを受け入れた。よって、ナポリはポルトとの交渉をまとめなければいけない。契約解除金は4000万ユーロ(約52億7000万円)に設定されており、ナポリは3200万ユーロ(約42億2000万円)まで提示している。

だが、ナポリファンの熱狂にブレーキをかけたのが、ポルトのピント・ダ・コスタ会長のコメントだ。25日、同会長はコロンビアのメディアに、「ジャクソンはここポルトでプレーを続ける。実際、我々は彼と契約延長を話し合っているところなんだ。我々は彼を手放したくない」と話している。

一方、ナポリGKモルガン・デ・サンクティスは25日、ローマ入りした。同選手のローマ移籍は決定だ。代理人のクラウディア・パストレッロ女史(フェデリコ・パストレッロ代理人の妻)とともにローマに到着したデ・サンクティスは、次のようにコメントしている。

「すべて解決した。すでに(ルディ・)ガルシア監督と話したよ。僕は素晴らしいシーズンにするためにここへ来た。ようやくここに着いたよ。フォルツァ(頑張れ)、ローマ」