レアル・マドリー、チェルシー、マンチェスター・シティに続き、パリ・サンジェルマン(PSG)だ。フランス『パリジャン』によると、PSGがナポリFWエディンソン・カバーニを狙っているという。

これによれば、レオナルドSD(スポーツディレクター)が1日、カバーニの代理人であるピエルパオロ・トリウルツィ氏と会談したそうだ。レオナルドSDはすでに先日、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長ともコンタクトを取ったという。

カバーニとFWズラタン・イブラヒモビッチがコンビを組むとなれば、国内ではFWラダメル・ファルカオを獲得したモナコ、国外ではFWネイマールとFWリオネル・メッシがコンビを組むバルセロナに対抗するのに悪くないだろう。

だが一方で、スペイン『アス』は、カバーニがチェルシーとのサインに迫っていると報じた。これによると、チェルシーとの交渉は進んでおり、カバーニと大筋で合意に達したという。

なお、ナポリはリヨンMFマキシム・ゴナロンを狙っているが、選手本人はクラブの公式サイトで次のように話している。

「僕に関する移籍のいくつかの噂は事実じゃない。リヨンのようなチームでプレーしていれば、ビッグクラブから注目されるのは普通のことだ。でも僕は、リヨンのことだけに集中している。サッカーにおいては、どんなこともすごくスピーディーに起きるものだけどね。僕の目標は、ワールドカップに出場することだ。リヨンが僕を信頼してくれているのは知っている。これは重要なことだ」